社会人として正しい行動を

ビジネスマンに必要な知識

  • トップ /
  • ビジネスマンに必要な知識

ビジネスマンは仕事だけではない

ビジネスマンという言葉の響きからは「仕事をやる人」というイメージがあります。しかし、ビジネスマンが仕事だけを考えて行動していては立派な仕事はできません。「立派」がおかしいなら「価値ある」です。どんなに優れたビジネスマンでもその前に一社会人です。社会人としての人となりの教養を身に着けていてこそ初めて仕事ができるというものです。仕事の有能さを売上げだけで計るとすると、極端な言い方をするなら、泥棒をやって大金を盗んでいる人も有能な仕事人ということになってしまいます。仕事ができるなら真っ当なやり方で利益を出せる人でなければいけません。このとき「真っ当」が抽象的ですが、それを具体的な仕事に落としていくには社会人としての知識が必要です。知識がない人は自分が行っている仕事が「真っ当」かどうかを判断することができません。しかし、昔の偉い人はいいました。「知識だけに頼るのは間違った判断をする」と喝破していました。わかりやすくいうなら「頭でっかち」になることです。確かに頭でっかちではバランスが悪くてまっすぐあるけませんし、すぐに倒れてしまうこともあります。その意味で言いますと、知識というよりは教養という言い方が一番しっくりいくようです。教養には知識とともに常識とか知恵といったものまで含まれているように感じられるからです。

↑PAGE TOP